サイクルツイスタースリム販売館

サイクルツイスタースリムに関するよくあるご質問

サイクルツイスタースリムのご購入を検討されているお客様からよく質問されることをまとめました。



Q.サイクルツイスタースリムの設置スペースはどのくらい必要ですか?

サイクルツイスタースリムの本体サイズは長さ99cm×巾47cm×高さ115cmです。
1.5m×1.0m程のスペースがあれば余裕を持ってご利用いただけます。



Q.女性でもサイクルツイスタースリムを移動させることは出来ますか?

サイクルツイスタースリムの重量は約17kgです。
2リットルのペットボトルが8本入った段ボールぐらいの重量がありますので決して軽くはありませんが、女性一人でも持ち上げて移動することは十分可能です。比較対象としては、ホームセンターなどで1万円程度で買えるシティサイクル(一般的な自転車)が18kg~19kg程なので、それよりも少し軽い重量です。
階段を持ち上げて運ぶのは女性一人では大変ですが、部屋の中での移動なら女性一人で問題ありません。



Q.サイクルツイスタースリム組立は女性一人でも出来ますか?

サイクルツイスタースリムの組み立ては、前後支柱・ハンドル・ペダルを取りつけるだけなので簡単です。
プラスドライバーやスパナなどの必要工具も付いていますので工具を用意する必要もありません。
取扱説明書の組み立て方法に、図解入りで説明されていますので女性一人でも簡単に組み上げることが出来ます。
女性一人で組み立てて約30分ほどの作業になります。



Q.使用中の騒音はどれぐらいですか? 下の階への配慮は必要ですか?

サイクルツイスタースリムは、負荷を調整するためにテンションベルトとファンホイールの摩擦を利用してるため、摩擦音がどうしてもするのですが、静音設計になっているため使用中の摩擦音は基本的にはそこまで気にならないレベルです。
また、ペダルを回転する時の音もどうしてもするのですが、それも静音設計になっているためそこまで気にはならないレベルです。(サイクルツイスタースリムの騒音レベル:50~55デシベル)
ただし、騒音の許容範囲は個人や住環境などによって様々です。
一般的な目安としては、目覚まし時計の音が80デシベル、掃除機の音が70デシベル、日中の生活環境で雑音と言われる音量が65デシベル、深夜の住宅では45デシベル、静かな図書館が40デシベル程度と言われます。
室内で快適な暮らしができる許容騒音レベルは40デシベル以下と言われることもありますが、サイクルツイスタースリムの音は50~55デシベルほどなので、騒音が気になると思う方も当然いるとは思われます。

また、エアロバイクやウォーキングマシンなどの運動系マシーン全般にいえることですが、騒音は気にならなくても、振動音が下の階に伝わる可能性があります。
実際、ご購入者の感想でも「下の階への振動音が気になる」という方がいます。
サイクルツイスタースリムの下に「エクササイズフロアマット」などを敷いていただくと安心してご利用いただけます。



Q.テンションベルトって何ですか?

サイクルツイスタースリムで負荷調整を行うベルトです。
サイクルツイスタースリムでは、テンションベルトでホイール(車輪)を押さえつけ、その摩擦で負荷の調整を行います。
そのためテンションベルトが、酷使されると従来の負荷調整をできなくなったり、異音などが生じる場合もあります。
製品を長くそして安全にご使用いただくために必要不可欠な消耗交換部品です。
※ 1日10分×3セットを通常負荷で毎日使用した場合、通常6カ月間程での交換になります。



Q.高齢なのですが使用に問題はありませんか?

結論から先に言えば高齢者にも最適です。
老化による下半身の筋力低下が転倒などの原因ですが、高齢者では特に大腰筋の衰えが問題です。
この筋肉は腰の深部にあって直立姿勢を維持し、歩行や階段を登る時に太ももを上部に引き上げる重要な働きをします。
この大腰筋の量が減り、細くなると足がしっかり上がらなくなり、つまずきやすくなってしまいます。
サイクルツイスタースリムは、体力に応じた負荷調整を出来るので、高齢者でも無理なく大腰筋を中心とした下半身の筋力維持や、健康的なエクササイズが出来ます。



Q.サイクルツイスタースリムのコンピューターは何が出来るのですか?

サイクルツイスタースリムには、より効果的に運動ができるようにコンピューターが付いています。
使い方は簡単で、ペダルの動きに連動して運動を始めると自動的にONになり、運動をやめると4分後に自動的でOFFになります。
コンピューターでは、「運動時間」「運動速度」「走行距離」「カロリー消費量」を表示することが出来ます。



Q.購入者の感想でサドルが硬いと書いてあったのですがどうなんですか?

サイクルツイスタースリムを含め多くの運動系マシンのサドルは、耐久性や安定感のために硬めに作られています。
実際に、サイクルツイスタースリムをご購入された方からも、お尻が痛くなるとのご感想・レビューをいただいております。
そこで、サイクルツイスタースリムに慣れてお尻が痛くならなくなるまでにオススメなのが、お尻が痛くならない「ジェル入りサドルカバー」です。
お尻が痛くならないように内部にジェルが入っていて、お尻への負担を軽減することが出来ます。
当店では、快適に運動を続けるために、「ジェル入サドルカバー」を付けることをおすすめいたします。



Q.1日10分でほんとにダイエットになるんですか?

数年前までは「有酸素運動は20分以上行わなければ、体内の脂肪は使われない」と言われていました。
脂肪の分解が高まって活発に利用されるまでにはある程度の時間がかかるので、「20分」という数字が強調されるようになったとのことですが、「20分」という数字は現在では否定されています。
確かに運動のはじめは食品から摂った糖質がエネルギーとして使われやすく、運動を続けていくことで徐々に脂肪がエネルギー源として利用されていきます。
しかし、運動開始から20分までのエネルギー源が糖質、それ以降は脂肪というように、はっきり分けられているわけではありません。
運動開始直後でも脂肪は使われますし、20分以上の運動でも糖質は使われます。
どのエネルギー源が利用されるかは、時間だけではなく「運動強度」の影響も大きく、強度が強い運動はより多く糖質を使い、長く続けられるような強度の弱い運動は脂肪を多く使う傾向があります。
つまり、10分の運動でも脂肪をエネルギー源として消費することが出来るし、10分の運動を何回か行うことも無駄ではありません。
サイクルツイスタースリムは、独自のトリプルアクションで全身12カ所を効率よく動かし、全身運動でより多くのカロリーを効率よく消費することが出来るので、1日10分でも毎日続けることで十分にダイエットとして効果を出すことが出来るのです。
とはいえ、「10分のサイクルツイスタースリム」よりも「30分のサイクルツイスタースリム」のほうが脂肪燃焼量も脂肪燃焼効率も良いことは間違いなく、最終的には毎日30分のサイクルツイスタースリムが理想です。
最初から20分以上の運動では辛く感じて運動習慣として長続きしないことも多く、とりあえず運動習慣として1日10分から始めてみると考えてもらえると良いと思います。



Q.自転車運動をすることで足が太くなりませんか?

サイクルツイスタースリムはダイエットやシェイクアップ、筋力の維持を目的としたマシーンです。
競輪選手のように強い負荷をかけて全力で自転車を漕げば足に筋肉が付いて太くなりますが、サイクルツイスタースリムは、過大な負荷をかけませんのでカロリーは消費しても筋肉を太くしません。
カロリーを消費して筋肉を引き締める程度の負荷に抑えて運動を続けることで、ダイエットとシェイクアップになり、引き締まった細い足をつくることが可能です。
全身12カ所をバランス良く動かすことで効率よくカロリー消費ができ、筋肉質な体になりにくいから安心です。


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